ずいぶん間が空いてしまいましたが、2026年もこのブログにマイペースに文章を綴っていきたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします
さて、インスタの方にもアップしているのですが、今年を象徴する一枚を、タロットで引いてみました
実は2回カードを引いて、どちらとも教皇のカードが出たのですが、そのことについて少し詳しく書いておこうと思います
最初は小アルカナも含め78枚、すべてのカードでリーディングをしました
そして、1枚目に出たのがペンタクルの5、2枚目がペンタクルのエース、そして最後3枚目が教皇のカードでした
ここまで引いてから、年間のリーディングは大アルカナ1枚のみの方が分かりやすいかもと思い、もう一度大アルカナのみで引き直したのです
でも結局、同じ教皇のカードが出るという…タロットのこういうところが好きなんですよね
本当に、ブレない
続いてアドバイスを小アルカナから1枚引くと、ペンタクルのエース
徹底しています…
それぞれに、絵柄からイメージできることや、カードの意味を調べてピンとくるところをご自身のメッセージとして受け取るのも、また楽しいと思いますが、
私は最初に、三位一体というメッセージをキャッチしました
これはキリスト教的な意味として受け取ってはいません
インスタグラムでは、意識、無意識、身体、と書きましたが、ボディ、マインド、スピリット、であったり、色々な言い方、捉え方ができると思います
とにかく、3つがスムーズに連動することが大事
ここからもう少し詳しくリーディングの内容を書いていきます
最初の1枚目にあったペンタクル5のカードをよく見ると、2人の人物のうち、1人の首にベルが下げられていますこれはハンセン病患者の印としてつけられたもの
すぐ近くに教会(救い)があるのに、気づかず通り過ぎてしまうという場面
雪の降る夜に彷徨う2人と教会の温かそうな光とが対照的に描かれて、見ているこちら側も辛くなります
(これを2026年を表すカードの1枚目に出してくるところがまた痺れます)
ハンセン病患者は、かつて差別の対象でしたが、その差別は間違った知識と人々の恐れによるものでした
私たちは2020年からの約5年間で、それぞれに学んだことがあるはず
2枚目がペンタクルのエース、そして教皇へと続いていくこの流れを、私はポジティブなものとして受け取りました
ペンタクルのエースが、新しい世界の始まりを告げているようにも感じられます
現代の私たちは、いったいなにを信じて生きているのでしょうか
分からなくなったら、なんどでも立ち止まればいいし
無理に答えを出さなくていいけれど、もう誰かの出した『正解』を盲目的に信じなくていい
天と地をつなぐ私たちは、この地球という星の上で、目の前の現実と、目に見えない世界の間を行ったり来たりして、日々を創造しています
2026年、あなたが触れたいのはどんな世界でしょうか
