New Logo Mark

2017年の冬至にHAURAという名前が誕生し、
今年で5年目。ということで、新しいロゴマークに変えました。

自分のことがすっかり分からなくなって、リセットが起こった(起こした)
そんな時に出会ったのが、タロットカードでした。

今振り返れば、目に見えない世界と出会い直した時期だったんだと思います。


飽きっぽい私が、まだタロットを続けている理由は、単純に面白いから。
そして、私のバランスを取ってくれているものだからです。

今も、相変わらず自分のことはよく分からないのですが、
”思ってたのとは違った” ということは、だんだんと分かって来ました。

自分像をハッキリさせるよりも、輪郭が溶けてゆくように、むしろいい加減になっていきたい。
(なんて、カッコつけすぎ )

結局、イメージしてた”大人”とは程遠いまま。
全然しっかりなんてしておらず、失敗も多くて、できないことだらけ。
おまけにびっくりするぐらい方向音痴な私ですが、、、

この感じで、逆走してもいいから(方向音痴だけに…) 面白そうな方に走っていけたらいいなと。

新しい章の、はじまり はじまり。です。

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春の嵐

いよいよ春分が近づいてまいりました。 そのせいなのか、なんなのか、

3月に入ってから、急に動き出した感覚。表面上は全く変化がないように見えていると思うのですが、、、

ちょっと振り返ってみると、この3月前半はなかなかの乱気流だったと、自分ではそう感じています。

みなさまはいかがでしたか?

2月末の時点で、なんとなくリセット、リスタート。という予感めいたものがありました。

そのため、動くより、止まろう。と考えた結果、

こちらで

”水曜日のタロットはもう投稿しません。”

と宣言していたのですが、

前言撤回。

春分以降から復活します〜。ゴメンネ!

なんといい加減な!?と思われてしまうかもしれませんが、

私の恩人、恩師、であるkaiさんhttp://k-a-i.infoに、

「水曜日のタロット、楽しみにしてるよ!」と言われたことで、あっさり復活させることを決めた私です。。。
(めちゃくちゃ嬉しかった)

とは言え、本当に嫌だと思うことは絶対に出来ない性格なので、やっぱりもう少し続けてみてもいいのかもな、と。

もはや何を言ってもいい加減な発言に聞こえてしまいそうですが(涙)

コロッと考えを変えてみることにします。

間違えたくない、失敗したくない、周りからどう思われるだろうか、というのを、ぜーんぶ引っ提げて、そのまま進むことにします。

カッコつければつけるほど、派手にすっ転ぶ私。 見事にフラグ回収。

さてさて、本当にやれるのかな?と自分で自分を疑いつつ、

それもまたよし。です。

変化の前に

またしても、すっかり久しぶりの投稿となってしまいました!

2022年3月1日現在、先のことはさっぱり分からない日々を過ごしておりますが、

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

これまでの価値観が、気づけば土台からすっかり変わってしまった。という方や、
なにか自分の内側が、ヒリヒリ、ジリジリ、フワフワ、というような

うまく説明できないけれど、変化していっていることを感じている方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も、そろそろ変化の時であることを感じております。

こういう時ってソワソワしてしまって、見切り発車してすっ転ぶということをこれまで散々経験してきました。

何か変えないと、変わらないといけない!と力んでしまうんですよね。

自分から変化を起こしていくことも時に必要ですが、

やらないといけない!と焦っているときは一旦落ちついたほうが良かったりします。

そして、何かを始める(始まる)前に、何かを終わらせることが必要だったりもします。

インスタの方では言わなくてもいいかなと思っているのですが、こちらには書いておきます。

「水曜日のタロット」の投稿は3月からやりません。
⭐︎楽しみにしてくださった方々、今まで本当にどうもありがとうございました^^

いろいろ理由はある気もするのですが、一言でいうと”なんとなく”です。

何か違った形で水曜日のタロットNewバージョンをお届けしたいな、
とも考えているのですが、、、

次を決めないで止めるほうがいいみたいです。


以前どこかで、なかなか始められない人は、まずなにをやめるかを考えるといい、というのを聞いたことがあるのですが、

やめたくてもやめられないでいる事を終わらせれば、自然と始まっていくだろう。ということなのでしょうね。

たしかに、ついダラダラと見てしまうYouTubeをやめられたら、何かが変わる気がします・・・
(何かとは、そう、更新頻度・・・)

ヒントになるようなキーワードをもらえるエンジエルカード

海へ

波打ち際の泡のように

浮かんでは消える

悲しい気持ちも

過去からふいに押し寄せてくる

後悔の波も

海へ還してしまおう

本を閉じるように、ここら辺で一区切り

目を閉じて、ゆっくり息を吐いてから

もう一度ページを開けば

未来から届く、光を見つけられるはず

そうしてまた

新しく、物語のつづきが始まる

tale / tarot by the sea

Nude Veritas

以前 Instagramにも投稿したことがあるのですが、クリムトの”ヌーダ・ヴェリタス 裸の真実”という作品は私にとって特別な絵です。

高校生の時に無性に一人で観に行きたくて美術館に行き、長い時間この絵と向かい合っていたことが、まるで夢の中の出来事のようでした。

その美術展のタイトルは「象徴派展」。
(象徴派とは、目に見えない世界を象徴的に表現しようとした流派です)

過去と現在を繋いでいる、というだけではなく、私のテーマがこの絵には詰まっているような気がしています。

真実を表す鏡(水晶の説もある)を持った裸の女性の絵。

そして絵の上の部分には、詩人であるシラーの言葉が刻まれているのですが、

「汝の行いと芸術で多くの人々を満たせないなら、少数の人の真の喜びのためにそれを成せ。万人に好まれようとするのは罪悪である。」

という意味であることを初めて知ったとき、表現や芸術に対するとても強い意志を感じはしたものの、自分とは関係が無いことのように思っていました。

けれど、やっぱりこれは私に対するメッセージだったと、今ではそう思います。

「多くの人に好かれようとして自分を偽るのではなく、真の自分を見せてゆけ」

ずっと自分のことを、「私はどこかおかしい人間なんだ」と思っていました。
ここに居てはいけないような、、、どこにいても自分の居場所がない、そんな感覚。

ここに居ていいんだと思えるようになるには、社会に必要とされなくてはいけない。
その為にも自分を良くしていかなくては、自分を変えなくては、違う自分にならなくてはいけない。
ずーっとそんな感じでした。

けれど、私に必要だったのは、そのままの自分を受け入れる”surrenderー降伏する” ことだったのです。

社会に適応できないのが私なんですね。でも、社会の外にいるからこその視点を持つことができる。
それが私の魂の目的なのかなと、そう思っています。

降伏するというのは、ただ諦めるというより”宇宙にお任せする”という方がしっくりきます。

私は”ダメなところを改善するため”にタロットをするのではなくて、”宇宙の意図を知って、委ねるため”にしている。

委ねるのが苦手な私のところに、真実を表わす鏡の役割として来てくれたのがタロットカードなのです。

似たタイプの無敵なふたり・・・